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ただいま定数満員につき生徒の募集は休止しております。
何卒ご了承くださいませ。

オンラインレッスン開講


2020年以降、和声・対位法、楽曲分析や作品の添削など、
作曲レッスンのすべての内容を完全オンラインでも開講しています。

オンラインレッスンでは、zoomと画面共有を用いることで
添削や解説をリアルタイムでご覧いただき、
ピアノによる実演も視聴しつつ質問回答を重ねて展開しています。

これにより、地方在住の生徒さんなど
都内に通うことが難しくて受験や学習を諦めていた方々にも、
対面レッスンと遜色ない充実した内容を
受講していただくことが可能となりました。

すでに東京芸術大学の作曲科にも、完全オンラインレッスンを経て
2名が合格しています。


【 ホームレッスン開設 2013年度以降の指導実績 】
東京芸術大学作曲科合格:
6名
同大学楽理科合格:
1名
桐朋学園大学作曲科合格:
1名



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和声・対位法



東京芸術大学をはじめとする音楽大学や附属音楽高校などの
作曲の専門の道に進むためのレッスンを希望する生徒に、
受験合格にむけて的確な指導を行っています。

また、趣味として和声や対位法を学びたいけれど
一人でどうやって進めればよいのかお悩みの方や、

楽器を演奏をする上で
自分が聴いている曲や弾いている作品が
どうしてこんなに素敵なのか、
いったいどのように作られているのか
その不思議を分析してみたい方、

そういった生徒さん達の多様なご希望にも、
まっすぐ応えるレッスンを展開しています。


レッスンでは、基本的に以下の教材を使用します。

♪和声



池内友次郎、島岡譲他著
「和声〜理論と実習〜」音楽之友社

東京芸術大学などの音大受験に用いられる、
全三巻のテキスト集です。
第1巻の内容を簡略してご紹介すると、
[四声体での三和音の積み重ね方/それら和音の連結の仕方/
和音の機能•役割について/いろいろな調/
転回形の醍醐味/四和音、五和音]です。

ただし、和声連結の禁則や約束事項の中で、「なぜだめなのか」、
「なぜその方が良いのか」といった理由については
あまり書かれていないので、
レッスンの中でそれらの理由を解説し、充填していきます。

学習に多少の時間を要しますが、
和声や四声体について、
しっかりと段階を積み重ねて学んでいける名著です。

♪対位法



ノエル•ギャロン/マルセル•ビッチュ共著
「対位法」音楽之友社


禁則や約束事項が多く、模範実施例の譜面が少ないので、
独力での学習は難しいところがあるかもしれません。
ただし、続けて学習していくことで
「旋律美」「装飾音」「声部の独立」などの書法を
身につけることが出来、
ただの3度のハモリではない
高度な対位旋律が書けるようになります。
時間をかけて学習する価値のある一冊です。


これら以外にも、趣味として学習される方やレベルに合わせて、
以下のような様々なテキストを使用しています。

♪「和声と楽式のアナリーゼ」島岡譲著/音楽之友社
Click here!⇒

♪「和声のしくみ・楽曲のしくみ
〜4声体・キーボード・楽式・作曲を総合的に学ぶために〜
島岡譲著/音楽之友社 Click here!⇒

♪「380の和声課題集・バス課題とソプラノ課題」
      Henri Challan(アンリ・シャラン)著/Alphonse Leduc社
Click here!⇒

などなどです。

どういったテキストで学習を開始して進めていくかは、
よりよいレッスンの展開•継続のためにとても重要になってきます。

体験レッスンまたは初回のレッスンで
生徒さんのご希望や音楽歴について、
さらには、どのような学習ペースで継続していくかなどの
ミーティングを行います。
その後、いくつかのテキストをピックアップして内容を比較し、
最終的に一冊に決定します。

また、同じテキストであっても、
レッスンの進め方・展開の仕方がみな同じとは限りません。
お一人お一人のカスタマイズを常に視野に置きながら、
個人レッスンならではの綿密な指導を展開していきます。

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ソルフェージュ




音高•音大の受験生向けの、完全個人レッスンです。
また、個人的に音感を鍛えたい、
もっと確かなリズム感を養いたいと思っている方にも
適したレッスン内容です。

ソルフェージュの訓練によって
読譜力、表現を根底から支える確かな感覚、
音楽への反応の素早さ、その良質さ、
音程やリズムの安定感、応用力、
そして何より「耳を鍛えること」ができます。

♪視唱

ソルフェージュの基礎になります。
音感のみならず、音楽的な全ての要素=和声や装飾音や
転調について理解し、
また同時に、フレージングやダイナミクス、
アーティキュレーションの表現などを
体得していくことができます。

♪聴音

自分が聴いた音を楽譜に書きおこす訓練です。
音高・音大受験の副科必須科目として、
完全個人レッスンを行なっています。

また、趣味で音楽を勉強する方で、
音を楽譜に書き留める作業をもっと素早く正確にしたい場合にも
とても効用がある訓練です。

楽譜を一から書くことは、
楽譜を見て演奏するのとは逆の方向からのアプローチになるため、
拍子や音程、転調、和声感などをすばやく掴む訓練になります。

♪リズム•クレ譜


演奏していてどんどん早くなってしまったり、
リズムが苦手という意識のある方におすすめです。
大切なことは、自分のお腹の中に
信頼出来るメトロノームを育てること。
また、クレ譜とはハ音記号を使った読譜のことで、
移調楽器をはじめとした様々な管楽器や弦楽器の楽譜を
より潤滑に読めるようになっていきます。

レッスンは、生徒さんそれぞれが
重点的に鍛えたい内容を伺ったうえで、
視唱や聴音などさまざまな訓練を組み合わせながら
展開していきます。
多様な訓練を総合的に実施することによって、
表現力や音感が、多角的に養われていきます。

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作曲

理論やソルフェージュのレッスンはなんとなく分かるけど、
作曲のレッスンって何をするの?
と思われる方もいるかもしれません。
作曲のレッスンとは、端的に言えば「作品を添削する」ことです。
生徒さんたちが持ってきたイメージや旋律の断片を膨らませて、
そこからどのように作品として完成させていくのか、
具体的なアドバイスや指導が行われます。

私のレッスンでは、
東京芸術大学の第3次試験:作曲実技の
特化指導を行なっています。
ソナタやロンドなどの形式に基づいた作曲はもちろん、
学習フーガや自由な形式に基づいたオリジナル作品も
作っていくことができます。

作曲において一番大切なことは、
自分の中に何らかのイメージがあるかどうかです。

イメージがあれば、その実現のためにどの音を選ぶべきか、
どういった形式や書法を用いるべきかが自ずと見えてきます。

もしも見えてこない場合は、
修得するべき理論や分析するべき作品が、
まだあるのかもしれません。
レッスンでは、こういったことに気付き、
学びを深めていく手助けも致します。

レッスンの中でのテキストとしては、
以下のような専門書を用いることもあります。


「作曲の基礎技法」アルノルト・シェーンベルク著/音楽之友社


ぜひ、あまり難しく構えずに、五線紙に向き合ってみてください。
思いもかけない宝物が、あなたの中から出てくるかもしれません。

レッスン料金

お問い合わせ時、ミーティング時にお伝え致します。

レッスン場所・日時

 レッスン場所は東京都内です。
レッスン日は、基本的に平日と土曜日が開講日となっています。
(時間は応相談)

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和声や作曲を学びたいという生徒さんは、
小学生から60代の方まで、実に幅広い年齢層の方々です。

基本的には作曲科の受験生を優先してお引き受けしておりますが、
一般大学の学生さんや社会人、主婦の方など、
どのような立場の方でも受講可能です。

ただし前述しましたように、
お一人ずつカスタマイズしながらレッスン展開を致しますので、
責任をもって指導できる人数として、
定員を10名までとさせて頂きます。

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最後になりますが、人と人とのやりとりとして、
快適にレッスン展開が出来ない方には、
受講を辞めて頂くこともございます。
あらかじめ、ご了承下さい。